2009年11月18日
プロ それとも 大学?
男ダブ
を終え、おなかがペコペコのふたりを連れてテニプリ父と4人でランチ
をしてまいりました。
そこで、久しぶりにMくんとゆっくり今後の話などをしたのですが、まわりからもう間違いなくプロになるであろうと噂されているMクンですが、やはり初めの考え方に変りはないようで、まずは大学を目指すとのことでした。
この国では大学に籍を置いてプロになる利点は大きい上に、Mクンのご両親もそして本人もやはり進学した方がいいと強く希望しているからです。
で、全米TOPレベルのMクンですから、どこの大学へも行けるわけですが、どこへ行きたいかという話になると、これがまたしっかりした目でみているなと感心させられました。
地元ではなんと言っても ヴァージニア大学が人気です。バージニア大学は、テニス全米TOP大学のひとつですから...他の大学もそうですが、インドとかよその国のテニス選手をも入れて最強チームの座を確保しようとがんばっています。
今年も例外なく、わがセクション18'sTOPのJクン選手は既にバージニア大学テニス部への道が確定しました。またまた強くなりそうです。V大学側はもちろん、Mクン獲得に必死のようですし、Mくんも既に足を運び、様子を見てきているようです。
そこで、Mクンは言います...2年前にうちのセクションから入った選手などの上達振りがあまり見られなかったと...。コーチがどういう人かも大事で、自分に合うかどうかということも。
いくつか行きたいと思っている大学を教えてくれましたが、(もちろん全てテニスTOP大学)そういういことを考えながら、これからチェックしていくんだということでした。
Mくんの場合、もちろんフルスカラシップ(全額奨学金)を獲得できますから、これまたすごいですよね。
コーチと自分が合うかどうか、チームメートとなる選手たちにどんな選手がいるか、自分はそこでもっと伸びることができるのか、どこのポジションでplayできそうなのか...などなど MクンはMクンで真剣に考えているようです。 オンラインでの高校卒業を目指すことになりましたが、ここもしっかりした成績を取るべくちゃんと努力しているようです。
名ばかり通った大学へ行っても、自分のテニスが伸ばされないのであれば、playする機会(レギュラーポジション)を得る可能性が低いのであれば、それは考えた方がいいということは、真剣にテニスをやりたいと思うのなら大切なことなのかもしれません。
そういう考えや学業優先で、D1大学でなく、D3大学のTOPクラスの大学へ進学し、フレッシュマンからレギュラーポジションをgetし、リーグ制覇で大活躍している先輩選手もいます。 それもひとつの考え方だなと本当にそう思います。 テニスのD1TOP大学に入れても万年補欠では、面白くないですよね。
テニスにおいて「鯛の尾より鰯の頭」を選ぶ方が、その後の自分のテニスが引き続き伸びていくのかもしれないということもよく考慮することの大切さを、今この時期に改めて感じた気がしました。
さてさて Mくんと楽しく充実したおしゃべり交えてのランチができたテニプリ小僧くん...そんなことも含め考え、レベルは違ってもMくんと同じように自分の進む道をよ~く考えて選んでいかなくてはですね。
ということで、Mクンをまたクラブへ送り届け(テニプリ小僧がドライブして、Mクン助手席でした
)来週から3週間ほどのトーナメント遠征に出かけるMクンとお別れしてまいりました。
それぞれの道...それぞれがんばれ!



そこで、久しぶりにMくんとゆっくり今後の話などをしたのですが、まわりからもう間違いなくプロになるであろうと噂されているMクンですが、やはり初めの考え方に変りはないようで、まずは大学を目指すとのことでした。
この国では大学に籍を置いてプロになる利点は大きい上に、Mクンのご両親もそして本人もやはり進学した方がいいと強く希望しているからです。
で、全米TOPレベルのMクンですから、どこの大学へも行けるわけですが、どこへ行きたいかという話になると、これがまたしっかりした目でみているなと感心させられました。
地元ではなんと言っても ヴァージニア大学が人気です。バージニア大学は、テニス全米TOP大学のひとつですから...他の大学もそうですが、インドとかよその国のテニス選手をも入れて最強チームの座を確保しようとがんばっています。
今年も例外なく、わがセクション18'sTOPのJクン選手は既にバージニア大学テニス部への道が確定しました。またまた強くなりそうです。V大学側はもちろん、Mクン獲得に必死のようですし、Mくんも既に足を運び、様子を見てきているようです。
そこで、Mクンは言います...2年前にうちのセクションから入った選手などの上達振りがあまり見られなかったと...。コーチがどういう人かも大事で、自分に合うかどうかということも。
いくつか行きたいと思っている大学を教えてくれましたが、(もちろん全てテニスTOP大学)そういういことを考えながら、これからチェックしていくんだということでした。
Mくんの場合、もちろんフルスカラシップ(全額奨学金)を獲得できますから、これまたすごいですよね。
コーチと自分が合うかどうか、チームメートとなる選手たちにどんな選手がいるか、自分はそこでもっと伸びることができるのか、どこのポジションでplayできそうなのか...などなど MクンはMクンで真剣に考えているようです。 オンラインでの高校卒業を目指すことになりましたが、ここもしっかりした成績を取るべくちゃんと努力しているようです。
名ばかり通った大学へ行っても、自分のテニスが伸ばされないのであれば、playする機会(レギュラーポジション)を得る可能性が低いのであれば、それは考えた方がいいということは、真剣にテニスをやりたいと思うのなら大切なことなのかもしれません。
そういう考えや学業優先で、D1大学でなく、D3大学のTOPクラスの大学へ進学し、フレッシュマンからレギュラーポジションをgetし、リーグ制覇で大活躍している先輩選手もいます。 それもひとつの考え方だなと本当にそう思います。 テニスのD1TOP大学に入れても万年補欠では、面白くないですよね。
テニスにおいて「鯛の尾より鰯の頭」を選ぶ方が、その後の自分のテニスが引き続き伸びていくのかもしれないということもよく考慮することの大切さを、今この時期に改めて感じた気がしました。
さてさて Mくんと楽しく充実したおしゃべり交えてのランチができたテニプリ小僧くん...そんなことも含め考え、レベルは違ってもMくんと同じように自分の進む道をよ~く考えて選んでいかなくてはですね。
ということで、Mクンをまたクラブへ送り届け(テニプリ小僧がドライブして、Mクン助手席でした

それぞれの道...それぞれがんばれ!
とても勉強になりました。(^m^)
テニプリ小僧さんも、プロの相手とか、なんだかすごいですね~。
次元は違えど、すごく参考に勉強になります。
Mくんとは、もう長い付き合いで、レベルが随分違ってしまった今でも仲良くさせてもらっているのですが、小さい頃から本当にしっかりした子で、とにかくテニス一筋です。プロを目指す気持ちは誰よりも強いのですが、今は大学からプロへという選手が増えてきて、本人や両親の、より一層現実に近づいてから決めたいという思いもよく理解できるし、懸命かなとも思います。 特に男の子の場合は、後半も伸びる可能性が高いので、私たちも、大学へ進んでからでも遅くないと、いいえもっと強くなってから決めたらいいと信じています。 Mクンがもしプロになったら...とみんなで楽しみにしているところです。