2009年11月22日
元大学テニスナンバー1との試合
テニプリ小僧のレッスンの日...Coach Vに用事ができてしまったため、レッスンの代わりに練習試合をすることになりました。
本日の対戦相手は、地元D1大学のひとつGM大学を卒業したばかりのBさん(テニスチームのナンバー1だったそうです。)です。
卒業して企業に就職したそうですが、
テニスへの道に戻ることを決意...これからテニスコーチの道に進もうと決めたところだそうです。
本日のテニプリ小僧
対戦相手となってくださったBさん
さぁ、かなり気合の入った雰囲気の中、これからコーチになるべくがんばろうというBさんとテニプリ小僧の試合です。
時折、クラブ内の若手コーチたちが、テニプリ小僧との試合はどうなっているか
とチェックにきていました。
第1セット
第1ゲームは、テニプリ小僧のサービスゲーム。 得意のパワー
&スピード
のサービスで圧し、簡単にラブゲームでkeepです。
続く第2ゲーム...Bさんのサービスゲームはもつれにもつれ2回deuceとなりましたが、Bさんもkeepです。
2allのあと、だんだんBさんの調子が上がって
きます。その圧力にテニプリ小僧踏ん張ることができず、大事なところでミスが出はじめ、1ゲームダウン...ブレイクされてしまいます。
ですが、2-5ダウンで迎えた第8ゲームから3ゲームをなんとか取り返して5allになり、試合は緊張感漲る激しい攻防戦
となってきました。両者から、叫ぶ声が聞こえ始めます。
で、お互いにサービスゲームをもつれながらも再びしっかりkeepして6all!タイブレークに突入ですっ!
タイブレークでは、Bさんにミスが...
結局4ポイントあったBさんのサービスゲームで、1回ずつミニブレークを成功させ、自分のサービスゲームを落とさなかったテニプリ小僧が7-2で勝ち、第1セットを取りました。
第2セット
テニプリ小僧は、しっかりリズム
ができてきました。
かなりベースラインからさがっているBさんを左右に走らせ決めるポイントの数が増えたこと、Bさんスタミナ切れ
からか、集中力を欠いたplayがみられたことなどが大きな変化でした。
しっかり流れをつかんだテニプリ小僧は、6-3で第2セットを制し、この試合に勝つことができました。
他の若手コーチから「エネルギー切れしたのかぁ~」と声がかかり、苦笑いのBさん
。 ちょっと悔しそうでした...。
プロ選手のKさんとやった試合内容に比べると、メンタル的にやはりぐらつきがここそこで見られ、テニプリ小僧も反省点はまだまだ多し といったところでしたが、タイブレークでの落ち着いた試合運びをそのまま第2セットでも続けることができ、自分からいい流れを逃がしてしまうことが今回はなかったことが、よかった点だと感じました。
Bさん どうもありがとうございました。
Coach Vには、あとで電話報告
となります。
お疲れさん、テニプリ小僧。
本日の対戦相手は、地元D1大学のひとつGM大学を卒業したばかりのBさん(テニスチームのナンバー1だったそうです。)です。
卒業して企業に就職したそうですが、

本日のテニプリ小僧

対戦相手となってくださったBさん

さぁ、かなり気合の入った雰囲気の中、これからコーチになるべくがんばろうというBさんとテニプリ小僧の試合です。
時折、クラブ内の若手コーチたちが、テニプリ小僧との試合はどうなっているか


第1ゲームは、テニプリ小僧のサービスゲーム。 得意のパワー


続く第2ゲーム...Bさんのサービスゲームはもつれにもつれ2回deuceとなりましたが、Bさんもkeepです。
2allのあと、だんだんBさんの調子が上がって

ですが、2-5ダウンで迎えた第8ゲームから3ゲームをなんとか取り返して5allになり、試合は緊張感漲る激しい攻防戦


で、お互いにサービスゲームをもつれながらも再びしっかりkeepして6all!タイブレークに突入ですっ!
タイブレークでは、Bさんにミスが...
結局4ポイントあったBさんのサービスゲームで、1回ずつミニブレークを成功させ、自分のサービスゲームを落とさなかったテニプリ小僧が7-2で勝ち、第1セットを取りました。


テニプリ小僧は、しっかりリズム

かなりベースラインからさがっているBさんを左右に走らせ決めるポイントの数が増えたこと、Bさんスタミナ切れ

しっかり流れをつかんだテニプリ小僧は、6-3で第2セットを制し、この試合に勝つことができました。

他の若手コーチから「エネルギー切れしたのかぁ~」と声がかかり、苦笑いのBさん

プロ選手のKさんとやった試合内容に比べると、メンタル的にやはりぐらつきがここそこで見られ、テニプリ小僧も反省点はまだまだ多し といったところでしたが、タイブレークでの落ち着いた試合運びをそのまま第2セットでも続けることができ、自分からいい流れを逃がしてしまうことが今回はなかったことが、よかった点だと感じました。
Bさん どうもありがとうございました。
Coach Vには、あとで電話報告

お疲れさん、テニプリ小僧。