2010年05月19日
僕がいきます!
いよいよハイスクールテニスも最終幕へ。
Division、Countyが終わり、今度はRegional、そして最後にStateのChampionを決めて
Boysテニスの今シーズンが終わることとなります。
DivisionとCountyの2冠
を達成したテニプリハイスクール・・・これで学校単位での試合は終わりましたが、ここからは、完全な個人戦での州の王座決定戦となります。
このトーナメントは自分の学校が強かろうが、弱かろうが、メンバー不足でこれまでの大会に出れなかった選手も、とにかく個人としてみんな出場することができます。
一方、完全な個人戦ですから、これだけを狙って出てくる選手となりますから、ぐっとレベルも上がりますし、シングルスTOP選手が勝ちを取りにダブルスで出てくるようなことも起こってきます。
各ハイスクールは、最大限シングルスひとり、ダブルスを2組、ミックスダブルスを2組...エントリーさせることができます。
今まで、このステートチャンピオンにフレッシュマンの時は、Aくんと組んで出場。 優勝疑いなしと騒がれるも、ふたりが出場するナショナルトーナメントと雨天続きの延期で、試合が最後には重なってしまい、地区準決勝まで勝ったものの辞退。
去年は、シニアの先輩がどうしても最後に挑戦したいからということで、テニプリ小僧はそのパートナー役を引き受けて出場。 残念ながらこれも地区の準決勝で敗退。
で、今年はどうするかという話になった時に、今までの流れを止めずにテニプリハイスクールパワーを見せ付けるべく、最強の選抜でと考えに考えました。
そして、これでいけば...という組み合わせは、
シングルスがもちろんAくん
そして、ダブルスはテニプリ小僧とフレッシュマンでシングルス3を務めたAくん、そして、シーズンをダブルス1でがんばったふたり。シングルス4のMくんともうひとりがミックスに、という作戦。
ですが、ここでキャプテンテニプリ小僧が自分がミックスにまわるから、ダブルスのひとつをフレッシュマンのAくんとMくんでやらせてあげたいと提案します。 2年前の自分とAくんもそうだったように、このふたりでも優勝を狙えるはずだし、ミックスに出場する女の子がジュニアなので、同級生同士の方がやりやすいだろうし、ミックスであっても自分がリードして優勝を狙ってがんばりたいと。こうすれば、もしかしたら、またすべての枠を優勝で飾れるのではと。
ですが、申し込みの締め切りになって、Aクンがやはり自己のナショナルトーナメントの方を選ぶことを決め、この試合への出場を辞退。
そしてこうなったからにはとコーチからの強い要請がテニプリ小僧に。
で、テニプリ小僧も、それでは、僕がいきます! ということになりました。
Aくんとは違って、トーナメント生活からぐっと離れ、自己の練習は全くできていないテニプリ小僧ではありますが、ここは思い切り、そして精一杯がんばってチャレンジしてほしいと思います。
さぁ、いよいよ最終トーナメントが始まります。
Division、Countyが終わり、今度はRegional、そして最後にStateのChampionを決めて

DivisionとCountyの2冠


このトーナメントは自分の学校が強かろうが、弱かろうが、メンバー不足でこれまでの大会に出れなかった選手も、とにかく個人としてみんな出場することができます。
一方、完全な個人戦ですから、これだけを狙って出てくる選手となりますから、ぐっとレベルも上がりますし、シングルスTOP選手が勝ちを取りにダブルスで出てくるようなことも起こってきます。
各ハイスクールは、最大限シングルスひとり、ダブルスを2組、ミックスダブルスを2組...エントリーさせることができます。
今まで、このステートチャンピオンにフレッシュマンの時は、Aくんと組んで出場。 優勝疑いなしと騒がれるも、ふたりが出場するナショナルトーナメントと雨天続きの延期で、試合が最後には重なってしまい、地区準決勝まで勝ったものの辞退。

去年は、シニアの先輩がどうしても最後に挑戦したいからということで、テニプリ小僧はそのパートナー役を引き受けて出場。 残念ながらこれも地区の準決勝で敗退。
で、今年はどうするかという話になった時に、今までの流れを止めずにテニプリハイスクールパワーを見せ付けるべく、最強の選抜でと考えに考えました。
そして、これでいけば...という組み合わせは、
シングルスがもちろんAくん
そして、ダブルスはテニプリ小僧とフレッシュマンでシングルス3を務めたAくん、そして、シーズンをダブルス1でがんばったふたり。シングルス4のMくんともうひとりがミックスに、という作戦。
ですが、ここでキャプテンテニプリ小僧が自分がミックスにまわるから、ダブルスのひとつをフレッシュマンのAくんとMくんでやらせてあげたいと提案します。 2年前の自分とAくんもそうだったように、このふたりでも優勝を狙えるはずだし、ミックスに出場する女の子がジュニアなので、同級生同士の方がやりやすいだろうし、ミックスであっても自分がリードして優勝を狙ってがんばりたいと。こうすれば、もしかしたら、またすべての枠を優勝で飾れるのではと。
ですが、申し込みの締め切りになって、Aクンがやはり自己のナショナルトーナメントの方を選ぶことを決め、この試合への出場を辞退。
そしてこうなったからにはとコーチからの強い要請がテニプリ小僧に。
で、テニプリ小僧も、それでは、僕がいきます! ということになりました。
Aくんとは違って、トーナメント生活からぐっと離れ、自己の練習は全くできていないテニプリ小僧ではありますが、ここは思い切り、そして精一杯がんばってチャレンジしてほしいと思います。
さぁ、いよいよ最終トーナメントが始まります。
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