2009年08月31日
ちょっと戸惑いの初日-NationalダブルスChamp.
このトーナメントは NY州Bronxでの大会。
Bronxというのは
アメリカで最も所得の低い町です。 一旦 会場
を離れますと 本当にここそこの建物や人々の様子から 同じアメリカだろうかと疑いたくなるような思い切り貧富の差を感じる様子を目にしますし これは場所や時間によっては危険な所
もあるだろうなと ちょっと怖い感じもしました。
ITFも同時開催されていたせいもあって 全ての入り口で警察の警備が行われており トーナメント会場に入るのにもパーキングパスを持った人たちだけとなっています。
ただ 初日は 午後からの試合だったために Bronx住民でテニス
をしに来ている人、そして 公園内をなんとなく歩き回っている人たちなど関係者以外の人もまだいたりして ちょっと普通のテニストーナメントの様子と違う光景となりました。
実は テニプリ小僧たちが
コールされて 指定されたコート
に入ったのですが 黒人の子どもたちにテニスを指導していたコーチも子どもたちも その場をどこうとしません。
「あのぉ 今から試合なんですが...」
と 言っても 「もう少しで終わるから 待ってよ」 と
こうして終わるのを待たされる羽目に。
もちろん すぐUSTAの係員の人が来て移動するように注意をして 試合を始めることはできましたけど...。
初日は 試合中も 浮浪者のような黒人や子どもが 平気でフェンスのドアを開け テニプリ小僧たちの試合のコートの真横を通り
備え付けてある選手用の飲料水
を勝手に飲んだりして 選手たちは びっくりするやら あっけに取られるやらで試合を中断...苦笑い
する場面が何度かありました。
その度 こらこら
とUSTAの審判員たちが走ってきて注意をするという場面もありました。
そんな試合ではありましたが こうしてブレイクさんが 見てまわっておりまして テニプリ小僧たちの試合も見学されておりました。

なんだか色々なことがあって ちょっと戸惑いながらの初日となりましたが さて テニプリ小僧&Jクンのいよいよ初戦が始まります! がんばれ~!
Bronxというのは



ITFも同時開催されていたせいもあって 全ての入り口で警察の警備が行われており トーナメント会場に入るのにもパーキングパスを持った人たちだけとなっています。
ただ 初日は 午後からの試合だったために Bronx住民でテニス

実は テニプリ小僧たちが


「あのぉ 今から試合なんですが...」


もちろん すぐUSTAの係員の人が来て移動するように注意をして 試合を始めることはできましたけど...。
初日は 試合中も 浮浪者のような黒人や子どもが 平気でフェンスのドアを開け テニプリ小僧たちの試合のコートの真横を通り



その度 こらこら

そんな試合ではありましたが こうしてブレイクさんが 見てまわっておりまして テニプリ小僧たちの試合も見学されておりました。

なんだか色々なことがあって ちょっと戸惑いながらの初日となりましたが さて テニプリ小僧&Jクンのいよいよ初戦が始まります! がんばれ~!
コメント
この記事へのコメントはありません。