2010年04月25日
まずは4試合-ハイスクールマッチ9 その2
両チームとも必死の戦い
でした。
いつもならシングルス陣が勝利を決めてくれた後で戦っていたダブルスメンバーでしたが、今日は、先に試合となって、しかも天王山の試合ですから、プレッシャーがかなりのものになっています。
応援も熱が入り、同時に行われている4試合のどのポイントにも拍手
が沸き起こります。
注目は、やっぱりAくんのナンバー1シングルス!
相手となったPくんは、かつて、Aくんやテニプリ小僧を苦しめていた存在のひとりでしたが、ひざのケガで第一線から離れ、手術後はそのレベルにありながらも、もうトーナメントの世界には完全に戻らず、テニスもやりながら、学業や他のスポーツにがんばっているシニアです。お互いをよく知っているPくんとAくんは、久しぶりの対戦にどんな思いで臨んだのでしょう。
激しいパワー
とスピード
のぶつかり合いでした。 お見事!
という大歓声
の巻き起こるポイントの数は、そう大きな差はなかったように思うのですが、さすがAくん! 最後には、Pくんに第一線で戦っている現役の力の差を痛いほど見せ付けました。 終わってみると、ダブルベーグルという結果でした。 誰もが、Pくんの戦いぶりをみるとそのスコアに
驚くだけでした。 Aくんの力は、ここまでになったのかと、きっとPくんが一番感じたことでしょう。
さて、同時に行われたダブルス
ですが、さすが、無敗同士、それはもう見ごたえのあるレベルの高い試合でした。 第1ダブルスは、早いうちに波にのり、ふたりの雰囲気も最高です。一方、第3ダブルスは、緊張でかたくなっているのがわかります。なかなか均衡が破れず、焦り気味です。
ですが、お互いの試合のスコアも励ましとなる今年のテニプリハイスクール! ガマンのラリーをこなし、結局、どのダブルスもよく頑張りぬいてのノーセットダウンでの勝利をまた決めてくれました。 笑顔


があちこちにこぼれます。 だって、もう4-0でチームの勝利は決まったのですから


さぁ、次々に空いたコートにシングルスが入っていきます。 シングルス4から3,2と入り、最後に入ったキャプテンテニプリ小僧は、シングルス4と3の間、真ん中のコートで、Championshipで何度か会ったことのある(対戦は初めて)トーナメントプレーヤーでシニアのMくんと戦います。 チームの勝利は既に決まりましたが、ここはひとつ、全勝を目指して、シングルス3人にもがんばってほしいものです。
とことんやってくれよ!
3シングルスの戦いに続きます。
、

いつもならシングルス陣が勝利を決めてくれた後で戦っていたダブルスメンバーでしたが、今日は、先に試合となって、しかも天王山の試合ですから、プレッシャーがかなりのものになっています。


注目は、やっぱりAくんのナンバー1シングルス!
相手となったPくんは、かつて、Aくんやテニプリ小僧を苦しめていた存在のひとりでしたが、ひざのケガで第一線から離れ、手術後はそのレベルにありながらも、もうトーナメントの世界には完全に戻らず、テニスもやりながら、学業や他のスポーツにがんばっているシニアです。お互いをよく知っているPくんとAくんは、久しぶりの対戦にどんな思いで臨んだのでしょう。
激しいパワー





さて、同時に行われたダブルス


ですが、お互いの試合のスコアも励ましとなる今年のテニプリハイスクール! ガマンのラリーをこなし、結局、どのダブルスもよく頑張りぬいてのノーセットダウンでの勝利をまた決めてくれました。 笑顔







さぁ、次々に空いたコートにシングルスが入っていきます。 シングルス4から3,2と入り、最後に入ったキャプテンテニプリ小僧は、シングルス4と3の間、真ん中のコートで、Championshipで何度か会ったことのある(対戦は初めて)トーナメントプレーヤーでシニアのMくんと戦います。 チームの勝利は既に決まりましたが、ここはひとつ、全勝を目指して、シングルス3人にもがんばってほしいものです。
とことんやってくれよ!
3シングルスの戦いに続きます。
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