2009年12月01日
襲ってくる恐怖...(18’sNational)
バックドローの相手は、本戦と同じくかなりの長身で、サーブもストロークもスピードがある選手です。
おかしくなってしまったサービスの修正を図るべく、昨日は、試合後にパブリックコート
を探してたっぷり打ち込んでおきました。
朝1番の試合...なんとなく気分がのっていないようで気になったのですが、それでも朝のウォームアップを終え、準備はOK、いよいよ試合となりました。
スタートのエンジンのかかりが遅かったテニプリ小僧は、第1セットを1ブレイクされて4-6で落としてしまいましたが、第2セットはファイトバックして6-4で取り返します。
18'sですから、そのまま休憩なしで第3セットへ。
テニプリ小僧も相手も必死のplayが続きます。
サービスの迷いも消え、ストロークもしっかりしていますが、お互いにフラットのパワーの打ち合いが加熱して、ちょっと単調になりかけていました。
それでも激しい攻撃で重圧感を先に与えることができたテニプリ小僧は、相手のミスも誘い先にブレイクを成功させ、とうとう5-3とし、あとは自分のサービスゲームに全てをかけるだけとなりました。
ですが、ここからテニプリ小僧の抱えている大きな問題
が再び彼を襲います。
ゲームカウント5に達してからのフィニッシュがどうしてもできなくなってしまっているのです。
そこからの4ポイントをダブルフォルトを含めラブゲームで落としてしまいました。
とうとうテニプリ小僧は日本語で
「オレは 天才だ!」と自分に皮肉の言葉を吐き捨てます。
勝利が近づくと襲ってくる恐怖...きっと今回もここでフィニッシュできなくなるんだ、と自信をなくしているテニプリ小僧はただただ硬くなってしまいました。
結局、6-6となってタイブレークにはなりましたが、諦めかけてサーブも崩れていた相手の方は、すっかり気分を盛り返し、今までに見せもしなかったほどの豪速、パワーのサーブが決まり、思い切り勝負に出たサービスリターンも面白いほどオンラインで決まり絶好調...最後まで乱れることなく強気のplayでした。
一方、チャンスをつかみながらも終わらせることのできなかったテニプリ小僧は、復活することができず、タイブレークを悔いの残る内容で落としていまいました。
どこまでこの迷いは続くのでしょうか。
どんなにいい試合をしていても、勝利まであとひとつとなると襲ってくるもの...それは あともう少しだ!とテニプリ小僧に力を与えるのではなく、緊張と苦い経験からくる恐怖心ばかり...。
どう見ても、本戦にしろこの試合にしろ、テニプリ小僧が全く歯が立たないという相手ではなかったのに、なぜか今のテニプリ小僧には どうしても最初の1勝が果たせなくなってしまっており、その苦しさ、つらさを本人といっしょに痛いほど感じました。
こうなったら、残されたダブルス
をがんばろう! 落ち込んでばかりいられないよと励ますだけです。
苦しいけれどがんばれっ
...テニプリ小僧!
さぁ ほとんどぶっつけ本番のダブルスではありますが、Aくんとのダブルスが始まります。
テニプリ小僧、大好きなダブルスに望みを賭けます。
おかしくなってしまったサービスの修正を図るべく、昨日は、試合後にパブリックコート

朝1番の試合...なんとなく気分がのっていないようで気になったのですが、それでも朝のウォームアップを終え、準備はOK、いよいよ試合となりました。
スタートのエンジンのかかりが遅かったテニプリ小僧は、第1セットを1ブレイクされて4-6で落としてしまいましたが、第2セットはファイトバックして6-4で取り返します。
18'sですから、そのまま休憩なしで第3セットへ。
テニプリ小僧も相手も必死のplayが続きます。
サービスの迷いも消え、ストロークもしっかりしていますが、お互いにフラットのパワーの打ち合いが加熱して、ちょっと単調になりかけていました。
それでも激しい攻撃で重圧感を先に与えることができたテニプリ小僧は、相手のミスも誘い先にブレイクを成功させ、とうとう5-3とし、あとは自分のサービスゲームに全てをかけるだけとなりました。
ですが、ここからテニプリ小僧の抱えている大きな問題

ゲームカウント5に達してからのフィニッシュがどうしてもできなくなってしまっているのです。
そこからの4ポイントをダブルフォルトを含めラブゲームで落としてしまいました。
とうとうテニプリ小僧は日本語で

勝利が近づくと襲ってくる恐怖...きっと今回もここでフィニッシュできなくなるんだ、と自信をなくしているテニプリ小僧はただただ硬くなってしまいました。
結局、6-6となってタイブレークにはなりましたが、諦めかけてサーブも崩れていた相手の方は、すっかり気分を盛り返し、今までに見せもしなかったほどの豪速、パワーのサーブが決まり、思い切り勝負に出たサービスリターンも面白いほどオンラインで決まり絶好調...最後まで乱れることなく強気のplayでした。
一方、チャンスをつかみながらも終わらせることのできなかったテニプリ小僧は、復活することができず、タイブレークを悔いの残る内容で落としていまいました。
どこまでこの迷いは続くのでしょうか。
どんなにいい試合をしていても、勝利まであとひとつとなると襲ってくるもの...それは あともう少しだ!とテニプリ小僧に力を与えるのではなく、緊張と苦い経験からくる恐怖心ばかり...。
どう見ても、本戦にしろこの試合にしろ、テニプリ小僧が全く歯が立たないという相手ではなかったのに、なぜか今のテニプリ小僧には どうしても最初の1勝が果たせなくなってしまっており、その苦しさ、つらさを本人といっしょに痛いほど感じました。
こうなったら、残されたダブルス


苦しいけれどがんばれっ

さぁ ほとんどぶっつけ本番のダブルスではありますが、Aくんとのダブルスが始まります。
テニプリ小僧、大好きなダブルスに望みを賭けます。