2010年01月09日
サポートなしのグランドスラム
いよいよMくんは、Coach Vと日曜日に
オーストラリアに向けて出発
するのですが、去年行った、
ウィンブルドン、
フレンチ、そして
US OPENに関してはUSTAからのサポートがちゃんとあったのですが、なぜか、今回のオーストラリアオープンに関してはそれがないそうで、1番遠距離で費用も1番かかるグランドスラムだけに気の毒な事情となっています。
理由がよくはわからないのですが、4大トーナメントの中での位置づけによるとか、16歳を過ぎれば、ジュニア育成の終了段階と、もうそこからはプロへの道、自力でスポンサーを見つけてやっていくものだ、と判断されているとか、最近の経済状況からだとか、色々な声が飛び交って真相はわかりません。
私も、Mくんが自分の周りではじめてのこのレベルのプレーヤーなので、USTAのサポート体制の仕組みがどうなっているのか知りません。 ただ、
日本は、きっと全部、テニス協会がもってあげる?のではと思っているんですけど、違うのかなぁ~。
とにかく、これだけの実績を出し、国を代表してと言ってもオーバーではないだろうに、サポートなしとは、厳しいなとちょっとびっくりです。 ここまできたら、あとは自分でやりたいならやれということなのでしょうね...それがプロの道の始まりっててことでしょうか。
もちろん、仲間たちは、それじゃぁみんなで力になってあげようと、ファンドレイジングのようなことをしてみたりして声をかけあっております。
これからプロを目指すという選手には、本当にこのサポートがあるかないかでは、大きな差があるでしょう。 海外旅行をあちこちして交通費や宿泊費をたくさん払わなければなりません。普通一般の家庭では、わが子にそう簡単にしてあげれることではないです、本当に。 テニプリ一家のように、ITFまでにチャレンジしてなくても、十分ナショナルレベルの大会だけで、どれだけ費用がかかっていることか...いやぁ、払いっぱなしですよ、ほんとに。とほほ
。
ということで、大きな期待を背負い、みんなのありがたいサポートを受けて、Mくんは旅立ちます。 きっとそれに応えるべく一生懸命戦ってくれることでしょう。
がんばれ~!





理由がよくはわからないのですが、4大トーナメントの中での位置づけによるとか、16歳を過ぎれば、ジュニア育成の終了段階と、もうそこからはプロへの道、自力でスポンサーを見つけてやっていくものだ、と判断されているとか、最近の経済状況からだとか、色々な声が飛び交って真相はわかりません。

私も、Mくんが自分の周りではじめてのこのレベルのプレーヤーなので、USTAのサポート体制の仕組みがどうなっているのか知りません。 ただ、


とにかく、これだけの実績を出し、国を代表してと言ってもオーバーではないだろうに、サポートなしとは、厳しいなとちょっとびっくりです。 ここまできたら、あとは自分でやりたいならやれということなのでしょうね...それがプロの道の始まりっててことでしょうか。
もちろん、仲間たちは、それじゃぁみんなで力になってあげようと、ファンドレイジングのようなことをしてみたりして声をかけあっております。
これからプロを目指すという選手には、本当にこのサポートがあるかないかでは、大きな差があるでしょう。 海外旅行をあちこちして交通費や宿泊費をたくさん払わなければなりません。普通一般の家庭では、わが子にそう簡単にしてあげれることではないです、本当に。 テニプリ一家のように、ITFまでにチャレンジしてなくても、十分ナショナルレベルの大会だけで、どれだけ費用がかかっていることか...いやぁ、払いっぱなしですよ、ほんとに。とほほ

ということで、大きな期待を背負い、みんなのありがたいサポートを受けて、Mくんは旅立ちます。 きっとそれに応えるべく一生懸命戦ってくれることでしょう。
がんばれ~!
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